梱包時の注意

梱包用品をご自分でご用意いただく場合

・ダンボールにつきましては、適切な大きさのものをお選びください。あまり大きすぎるとお酒が中で動いてしまい、事故等の原因となります。 横長タイプのダンボールが多いので、最後に立てていただく場合が多くなります。

・緩衝材をご用意ください。「エアシート(プチプチ)」等が理想的ですが、身近なものでは 「新聞紙」「広告チラシ」「雑誌のページを裂いたもの」「タオル」等でも代用できます。

  • 緩衝材で包む

    酒瓶全体を緩衝材で包みます。

  • ダンボールの底に緩衝材を敷く

    ダンボールの底にも緩衝材を敷きます。新聞紙やタオル等をくしゃくしゃにして少し厚めに敷くようなイメージです。 これだけで箱全体にかかる外部からの衝撃を和らげることが可能です。

  • 酒瓶の周りに緩衝材を詰める

    酒瓶の周りに隙間を作らないよう緩衝材を詰め込みます。
    新聞紙やタオルを丸めて詰めるのが理想ですが、くしゃくしゃと詰め込んでも構いません。 隙間があるとガタガタ動いてしまい、破損の原因となることがございます。 緩衝材を詰めた後、軽く揺らして動かないようであれば問題ございません。

  • ダンボールを閉じ、伝票を貼る

    ダンボールを閉じ、伝票を酒瓶の頭側に貼ってください。 各運送業者にある「天地無用シール」や「逆さま厳禁シール」、「ワレモノシール」なども貼ってください。

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